━━………………‥‥‥‥‥・・・      ・・・‥‥‥‥‥………………━━            オープンカー・ウィズ    V O L . 2              http://www.medias.ne.jp/~yasu/                                2002.2.2                              読者数 234人 ━━………………‥‥‥‥‥・・・      ・・・‥‥‥‥‥………………━━      オープンカー・ウィズはオープンカークラブ O.P.E.N. がお送りする    ちょっぴりオシャレでちょっぴりお役に立てる?情報誌です。 _____________________________________ ■ C o n t e n t s ■  01.はじめに  02.コラム  03.支部便り  04.OFF情報  05.お便りコーナー  06.編集後記 _____________________________________ ■ 01.はじめに  こんにちは。オープンカー・ウィズ編集長のRENEGADEです。 オープンカーに乗っている人は、他にも色んな趣味をお持ちの方が多いようです。私 も昔から音楽を趣味としておりますが、先日J.S.バッハのコンサートに行ってきまし た。  私はバッハの中でも特にフーガに魅了されておりまして、パイプオルガン、チェン バロの奏でる音色が楽器の中で一番好きです。今回は珍しいチェンバロ演奏が見られ る、しかも「フーガの技法」が聴けるとあって、前々から凄く楽しみにしていました。  今回のコンサートはちょっと変わった趣向が凝らしてありまして、『J.S.バッハ「 フーガの技法」をめぐって』というテーマのもと、最初に演奏会、次に映画上映、最 後に詩の朗読とトークショーと言う3部から構成されていました。音、映像、言語と いった3つのアプローチから「フーガの技法」を表現するわけです。もちろん音は理 解できるのですが、後の2つのアーティストによるパフォーマンスはちょっと衝撃的 でした。映像は16mmフィルムの抽象アニメーションで、監督がバッハの楽譜から作画 し、演奏を表現するというもの。なるほど主題がだんだん重なり合って多重フーガに なっていくのが幾何学模様のアニメーションで表現されています。なるほどねえ、芸 術と言うのは奥が深いです。学問的に解説をし始めるととたんに難しくなるんですな これが。  その後に見た詩の朗読とパフォーマンスに至っては、もう高尚過ぎて私には理解不 能でした。少なくともその場では。帰ってから予備知識を得て、そしてもう一度その 詩を読んでみると・・・ははあ、なるほど、と見えてくるわけです。  まあ「フーガの技法」とは!と思って聴いていると、異常なまでの完璧主義者であ ったバッハの、中学校の音楽室に貼ってあった肖像画の気難しい顔が思い出されるわ けですが、チェンバロの奏でる繊細で美しい曲の数々を聴いて、久しぶりに心を洗わ れる思いでした。演奏の始まる前の空き時間に、幸い2列目の席が取れたこともあっ て、パンフレットの裏にチェンバロのスケッチなんかしていました。チェンバロの中 でもかなり高価なものらしく、全面に装飾が施されています。てっきり中世ヨーロッ パの絵かと思ったのですがよく見ると、どうやら中国の風景みたいです。演奏者の話 ではミート家がどうのとか・・・  チェンバロのある家ってどんなお宅なんでしょう。思い起こすこと15年ほど前でし ょうか、一人の美しい女性に出会いました。 その話はまた次回・・・   RENEGADE   オープンカーと暮らす家   http://homepage1.nifty.com/m-sakaki/garagehouse.htm ■ 02.コラム 【たまには愛車の写真でも撮ってみるか】Vol.1 みなさん自分のクルマが写っている写真を何枚ぐらいお持ちですか? 僕は写真撮影を職業にしているにもかかわらずいままで自分で所有したクルマの写真 をほとんど持っていません。いざ手放す段階になって「あ〜ぁ、今回もまた写真撮っ ていないやー」って後悔しまくります(笑)わかってはいるんですがこれがなかなか実 行できんのです。ってなわけで(自分の撮影意欲を高める意味合いも込め(^_^;)愛車 をカッチョよく撮るための四方山ばなしでもさせていただこうと思います。 まず用意するものはカメラとフィルム、もちろんデジタルカメラでも問題なし。過酷 な条件下でも撮影できるように三脚なんてのもあるとなおGoodです。あとはクル マを動かしてくれる人を連れて行くと撮影が楽になりますね。普段から車庫入れの上 手な人をチェックしておきましょう、微妙な移動の時にその技が役に立ちます(笑) さあ愛車に乗って出掛けますか。   相川 隆(チャモロ) ■ 03.支部便り 「愛知支部より」 「オープンカーウィズ」の創刊号の発行部数は、なんと205部でした。 「軽井沢ミーティング」の参加者から考えると、かなりの潜在層があるということで す。というわけで、今回は、O.P.E.N.への入会方法について書きたいと思い ます。以前、私宛に、「入会したいのですが・・・・」というメールを何度かいただ きました。それに対する回答は、 1)掲示板に書き込んで、自己紹介。 2)オフ会に参加。(そのオフ会の幹事に連絡 の、どちらかをして下さい。と伝えました。残念ながら、その方からはその後連絡が ありませんが、基本的に現在もこのスタンスは変更ありません。例外として(という か、結構多いですが、)現在の参加者からの紹介というのでも、構いません。 当クラブは、入会手続きはありませんし、会費もありません。ですので、会員はお客 様扱いはされませんが、その分、いろいろなことに参加できます。そういうことを楽 しいと思われるのでしたら、是非、入会してください。(手続きはありませんが。)   愛知支部長 やこぶ ■ 04.OFF情報 ◎全国オフ 5月18日(土)「春軽2002」開催決定! オフィシャルHP : http://www.medias.ne.jp/~yasu/karu.htm ■ 05.お便りコーナー こんにちは。貴誌「オープンカー・ウィズ」を楽しみにしている、旅人と申します。 四十手前の男性です。 ニュージーランド北島に在住し、こちらの大学に勤務しております。 私もオープンカーに乗っております。おそらく今後車を乗り換えることがあっても、 一生オープンカーでしょう。 オープンカーの魅力を分かち合いたいという貴誌の主旨に共感し、とても期待してい ます。 ちなみに私の愛車はプジョー306カブリオレ(99年式)、ラメ赤、5段マニュアル(ニ ュージーランド仕様)、黒革シートです。 これでニュージーランド北島、南島を廻った時の爽快感は、例えられません。 つい楽しくなってお便りしてしまいました。今後の御活躍をお祈りいたします。 真夏の南半球より   旅人 ■ 06.編集後記 なんと海外にもオープンカー・ウィズの読者がいらっしゃるという事で、早速お便り ご紹介させて頂きました。本メルマガでも今後アメリカ、オーストラリアからのレポ ートをお送りする予定です。お楽しみに。 メルマガ、オフの感想等、全国の皆様からのお便りお待ちしておりま〜す。 ━━………………‥‥‥‥‥・・・      ・・・‥‥‥‥‥………………━━     ■ オープンカー・ウィズ ■   編集・発行:O.P.E.N.会長 RENEGADE    O.P.E.N.:http://www.medias.ne.jp/~yasu/   Mail:QYL03652@nifty.ne.jp   登録・解除:http://www.medias.ne.jp/~yasu/mailmaga.htm   バックナンバー:http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000083840   広告掲載問い合わせ:QYL03652@nifty.ne.jp   Copyright (C) 1998 O.P.E.N.  記事の無断転載を禁じます。    ━━………………‥‥‥‥‥・・・      ・・・‥‥‥‥‥………………━━